住む家も職も失った40半ばのおっさんの日本一周旅・・・終幕しました♪

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あるブログ読者さんより、私も行ったことのある、
とある温泉の泉質について問い合わせを受けました。
「あそこの泉質がどうこうだったんですけど、あなたはどう思いますか?」

この回答は、ちょっと戸惑うんですよね。

自身の温泉評価について(グルメも同様ですけどね)

なので、この先、旅を続けるにあたり、
温泉の泉質に関する記述も多くなると思います。
ですので、自身が温泉に対して、どう評価しているのか?
今回、旅に出る前に記述しておきたいと思います。
(この話はグルメにも置き換えることができますので、
そこも含んで、読み進めていただけると幸いです)

私はグルメの記事、温泉の記事、色々書いてるけど、
人の好みって千差万別だというのを前提に、記事を書くように心がけています。

食べるものなら、辛いの平気な人もいれば、全くダメな人もいるし、
お酒も体質的に受け付けない人もいる。
それと一緒で、温泉もそうなんですよね。

その好みがはっきり断定できるのは温度です。
45度の激熱に浸かってこそ、これが温泉や!って言う人もいれば、
38度くらいでもヌメリがあってまとわりついてくるお湯加減が好きって人もいる。
なので、これは非常に記述しやすいんですよ。
故に、私の温泉記事には必ず、源泉温度(+浸かってみた体感温度)を、
書くようにしております。

次に成分表に書かれている内容ですね、PH値や、その他成分濃度、
加水・加温・循環ろ過・塩素消毒の有無です。
泉質を判断する事実の目安として、必ず成分表も写真に撮って、
掲載するようにしております。

あ、念のために書いておきますが、上記は温泉ブログ・サイトでの記事です。
旅のあらすじを書いているこのブログではさらっと流しますよ。

自身の温泉評価について(グルメも同様ですけどね)

話戻し、上記が客観的に泉質を判断できる目安ですね。
次に主観的にその泉質を分析しておりますが、
これは私の好みが相当、入っております。
私は泉温40度未満の20分くらいでも長湯できる、茶色、白色と濁った、
透明ならばヌルヌルとした、そういう泉質が大好きなんですよ。

代表的な3温泉を挙げておきます。
(今回掲載した写真3枚は、いずれかの温泉です^^)

・長野県「泡の湯旅館」
http://onsen.holy.jp/awanoyu.html

・徳島県「祖谷温泉」
http://onsen.holy.jp/iyaonsen.html

・長野県「加賀井温泉一陽館」
http://onsen.holy.jp/ichiyoukan.html

逆に苦手なのが、熱くて、肌触りがさらっとしている泉質。
群馬・草津温泉、大分別府・鉄輪温泉なんてそうです。

こういう前提から判断して、自身の好みと照らし合わせて、
その温泉は自分の好みと合うかどうか、ご判断いただければと思います。

で、今回問い合わせを受けたのが、あそこの温泉には、
黒い湯の花のようなものが舞っていた。
あなたはあれをどう判断しますか?って問い合わせされたんです。

私はそういうの分析する科学者ではありませんからね・・・
どういう成分なのか、全く分かりません。
また専門家でも、科学的に分析しなければ分からないでしょう。
そう、分からないことに関しては、ブログ上で記事にすることありません。

自身の温泉評価について(グルメも同様ですけどね)

温泉もグルメも同じものなんてひとつもありゃしない、どれもが違います。
そして、それを感じる人間の好みも千差万別ってことは、
まあとんでもない数の意見になりますよね?

そういうことを踏まえて、私の温泉評価はご覧いただけると幸いです。


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