住む家も職も失った40半ばのおっさんの日本一周旅・・・終幕しました♪


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日本一周の車中泊旅となると、長丁場になります。
そして、車の中で寝泊まりするっていうことは、
外の寒暖差の影響をモロに受けるってこと。
つまり、冬場と夏場では、
どのようにして車中泊して凌ぐのかがカギとなります。

ただ、この話をする前に、一番、重要なことがあります。

それは、その車中泊をおこなう人間が、暑さ、寒さ、
いずれの環境に強い、弱いのかってことです。
例えば、夏の暑さ、室内温度25度以上になると、
必ず冷房必須って方も多いと思います。
逆に夏場にエアコン25度なんて設定されると、
寒いくらいに感じる方もいてるでしょう。

つまり個人の体質差によって、対策も各個人様々なんですよ。
一概に言えることではないんです。

なので、まず、私はどうなのかからご説明します。
相当な食いしん坊なので、私の体はデブです。
つまり皮下脂肪が厚いんですよね。
夏場は気温23度超えると暑いと感じますし、汗だらだらかいてます。
逆に冬場は、外の気温が5度くらいで、コート羽織って町中歩くにはちょうどええ温度。
快適やな~って思うんですよ。。
つまり平均的な人間が感じる体感温度とは、約5度ちょっとは違うと思います。

まず、ちょうど冬の季節に書いていますから、
冬場の話から始めましょう。

冬場と夏場の車中泊について考えてみる

実は、昨年年末年始に、初の真冬車中泊をしたんです。
2013年~2014年年末年始、四国・北九州横断旅の記事は以下で。
http://http://bkyugourmet.moo.jp/tabi/2013sikoku_kyusyu.html

一番下がった時で、車内の温度表示は2度となっておりましたが、
寝床のセッティングは、一番下に3000円の安物マットレス、
そして、低反発シートにシーツかぶせた状態が敷物状態。
掛けるものは、そのまま着ることができる毛布(外にトイレへ行くためです)に、
掛け羽毛布団ってだけやったんですけど、それで平気でした。
湯たんぽ等、一切の暖房品いらず、寝袋もなしで大丈夫やったんです。

つまり、普通に雪の降らない地域ですと、
真冬でも、特になんの装備も考えずに車中泊できるのが私なんです。
なので、冬場は、九州、四国の海沿い、本州太平洋側を廻れば可能。

すいません、なんの参考にもならない記事で・・・(^^;)

まあとにかく、夜中、気温が氷点下にならない所に行けってことですね。
そうすれば、冬に家の中で寝ているのと同じ状態でも、
いくら寒さ苦手な人間でも凍死はせんでしょ。

けど、普通の体感温度の方なら、寝袋に湯たんぽって手が、
一番常識的な快適に過ごす、冬の車中泊方法でしょうけどね(^^;)

ってな感じで、冬場だけで長くなりましたので、
また次回、夏場は「後編」として、記事にします。


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