住む家も職も失った40半ばのおっさんの日本一周旅・・・終幕しました♪

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2015年6月17日(水)日本一周旅66日目前半

栃木県那須高原にやって来ております。
65日目後編の記事はこちら!

まず、昨日の正解ですね。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

これが真のゼロ戦です。
全然違いますから昨日の記事と比べてみてください。

朝5時15分から、外で大声で歌うおっさんの声で目が覚めました。
「やかましんじゃ、ボケ!」
この時期、朝5時、外は相当明るい・・・
また再び寝ることはできず、ブログ作業を進めることに。

この那須高原付近の天候は小雨のパラつく天気。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

上の写真は、その那須高原から、福島県へ向かう山越えコースやったんですが、
気温10度!!!
とまあ、車内で過ごすにも快適やったんで、ブログ作業が一通り終わった後は、
2度寝させてもらいました。
あのおっさんの歌声をモーニングコールじゃ、気分悪すぎる。

朝10時前に出発しました。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

この殺伐とした風景、「殺生石」と呼ばれております。
なんでも、火山性の有毒ガスが発生しており、小動物がバタバタと死んでしまうから、
こう名付けられたのだとか。

雰囲気的に、九州長崎「雲仙温泉」にも似たとこあったな。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

雲仙岳の火砕流もまだ記憶に新しいところですが、ここもああいう噴火あるんやろか?

そして、こういう所には必ずええ温泉が湧いています。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

すぐ近くに「鹿の湯」という温浴施設があるんですが、まあ素晴らしい。
ちょっと常連度が高くて、雰囲気的には自身の好みではなかったんですが、
泉質としては、お墨付きで保証できます!
過去訪問)栃木那須湯本温泉「鹿の湯」の記事はこちら!

そして温泉博士が今回やってくれました!
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

その鹿の湯から引き湯をしている、「小鹿の湯」ってところを、
今回、無料入浴手形つきで掲載していたんですよ。

もう見てくださいよ~この鮮やかなコバルトブルーのようなお湯♪
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

硫黄泉でも、ここは極上の部類です。
また混雑度合も、鹿の湯みたいではないので、落ち着いて入浴できましたね。

「鹿の湯」近くにあるひっそり佇む白濁り硫黄泉の日帰り入浴「那須湯本温泉 小鹿の湯」(栃木那須)の詳細記事はこちら!

さらにもう一つ、こっちは「自在荘」って旅館。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

まっとうな温泉を使えました、綺麗な旅館です。
しかしですね、泉質が全く違うんですよ。
わずか3㎞ぐらいしか離れていないのに、こっちは透明のアルカリ泉。

ゆったり落ち着いて入浴できる高級系旅館「那須高原温泉 こころのおやど自在荘」(栃木那須湯本)の詳細記事はこちら!

逆に山奥の方面に行くと・・・
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

ここは「おおるり山荘」ってホテルです。
ここもまっとうな温泉の無料手形が使えました。


また、白濁の硫黄泉なんですよね。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

ほんのわずかな距離でも全然泉質が違ってくるので、
温泉巡りはホント奥が深いです。
この日も朝から、那須湯本で3軒温泉はしごしました。

標高1200m!那須の市街が見下ろせる夜景の綺麗な白濁りの硫黄泉「那須高雄温泉 おおるり山荘」(栃木那須湯本)の詳細記事はこちら!

昼飯にしよう。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

この那須湯本に向かう道中には、様々な飲食店が立ち並んでいます。
その中でも気になったのがこちら、わら納豆屋さんの「ふくふく」。

この看板が目についたんですよ。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

ご飯、卵、味噌汁がおかわり自由で500円ってのは、
食いだめができる私にとっては、食費節約できて好都合♪

いただきます。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

容器は使い捨てできるもの、そしてセルフサービスで、
徹底的に人件費がかからないようにして、コストダウンしている。

但し、納豆だけは食べ放題ではないです。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

一藁1200円もする吟醸わら納豆をいただけます。
私、関西人なので、あまり納豆って食べないんですよね。
こういう高級系の納豆を食べるのは初めての経験。
まずはその強烈な匂いにやられます。
市販の安いのなんて、匂い控えめにしてるやないですか。
全く逆で、もうダイレクトにその納豆臭さが鼻にきますね。
しかし、食べてみると、その素朴な奥深さが旨いんですよ。

そして、これ。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

玉子はめちゃめちゃええのを、食べ放題にしてるんです。

1個目食ってめっちゃ旨くて、次取りに行くの面倒で2個にした。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

黄身の味がめちゃめちゃ濃厚なんです。
この卵の質で、玉子かけごはん食い放題ってありえない・・・
過去、2度ほど玉子かけごはん、玉子食べ放題の店に行ってるけど、
こんな質ではなかったですよ。
岡山「かめっち」の記事はこちら!
兵庫「但熊」の記事はこちら!

最高やね。
ワンコイン500円で食べ放題の納豆玉子ご飯(日本一周旅66日目前編)

高品質の納豆に、玉子。
そしてお米も地元産のええお味です。
味噌汁だけは吉野家のようなタイプでダメでしたけど、
500円で食った定食としては、大満足の結果でした。
大盛りごはん3杯に、玉子4個も食うと、お腹もパンパン!

天然わら納豆ふくふく[フクダ 那須直営店](栃木那須)一藁1200円の吟醸納豆 ワンコイン定食の詳細記事はこちら!

また前半だけで長くなってしまった・・・
そんじゃ、この日後半記事に続けさせますね。


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2015年6月17日(水)日本一周旅66日目後半

栃木県那須塩原に滞在中。
66日目前半の記事はこちら!

こっからは山越えにて、一路福島県へ。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

この旅初の東北ですね。
本来なら、6月は東北を中心に廻っていたはずやのにな。
関西戻りルートを何度も通らなければならないため、
かなり複雑怪奇なスケジュールを、この2ヶ月敢行しております。
しかしトンネルを抜けると、めっちゃ晴れてる、それに暑い。
さっきの峠越えでは10度やったんが信じられない。

この風景ええね。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

田園を走る一両編成の列車。
なかなか都会では拝めません。

やって来たのは、人気の観光スポット「大内宿」。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

昔ながらの宿場町を再現してるんでしょうか。
ただ私、こういうメジャーな観光スポットって、そんな興味湧かないんよね。
ここも来ても、あ~藁葺屋根の家がいっぱいあるなって思う程度。

福島県の観光スポットの中でも1位2位を争うほどの人気スポット「国重要伝統的建造物群保存地区 大内宿」(福島会津)の詳細記事はこちら!

同じ江戸時代に作られていても、逆にこういうのは興味ある。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

会津若松市に突入しております。
いびつな形してるでしょ~
その形態から、「さざえ堂」と呼ばれております。
中の見学は400円かかりますけど、これは是非、
どういう仕組みになってるのか、見たいですよね。

中は一切、階段がありません。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

らせん通路になっており、くるくる回りながら上へ、
そして、下るときもくるくる回りながら降りていきます。
そして入り口とは逆の裏側に出てきます。
完全な一本道になってるんですよ。
いやはや面白い(^^)
なかなか現代でもこういう発想の建築物はないのでは?

捻れにねじれた江戸時代に造られた珍建築「栄螺堂[さざえどう]」(福島会津若松)の詳細記事はこちら!

そして、天守閣を巡る旅もまだまだ続けております。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

「会津若松城」、地元では鶴ヶ城と呼ばれております。
鉄筋コンクリート製の外観復興されている城。
しかし、私はこの城、女性的な趣きがあって好きだな。

戊辰戦争で1ヶ月にも及ぶ激しい攻防にも耐えた!「会津若松城[鶴ヶ城]」(福島会津若松)復興天守の詳細記事はこちら!

近くには宮泉酒造もあります。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

東北の日本酒は好きなんですよね。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

ちょっと中でも覗いてみたくなるんですけど、
車の旅・・・そして冷蔵庫もない生活・・・
日本酒は磨かれた純米大吟醸好きな私なので、
試飲もできなければ、購入もできないから、寄るだけでは拷問。
ここはスルーさせてもらいました。

さあ、本日の車中泊地に向かおう。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

・・・って車走らせていたら、赤ちゃんを抱いた慈母観音様が。
ただ、さほどは大きくなかった、後で調べると全高57mみたいですね。
結構この日は色々行ってるので、もうええやと車内からの撮影のみ。

全長57メートルのやすらかなお顔の観音様「会津慈母観音」(福島会津若松)の詳細記事はこちら!

到着。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

本日の車中泊地は、道の駅「ばんだい」です。

バンダイ繋がり?
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

なぜか、ガンダムが置いてあった。

レストランのサンプル。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

高遠そばは知ってたけど、ソースかつ丼もこのあたりのご当地グルメ?
ってこの旅してて思うけど、全国あちこち、ソースかつ丼を名物にしてるとこ、
多過ぎひん?って感じます。

私は、いつものように車内での晩酌です。

那須塩原でひとつ、購入済みのもんがあったんですよ。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

有名なチーズケーキのお店があるんです。

しかし・・・
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

カットされたの売ってなかった。。。この丸々1個ホールのみ。
さすがにこれは食えん。

なので、酒のアテにするには・・・
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

このチーズの詰め合わせにしました。
さすがに高級店、高かったな、760円。

わずかこんだけですよ。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

しかしどれも旨いチーズやわ。
チーズは毎日、酒のアテにして食べても飽きひんやろな。

チーズガーデン五峰館 [THE CHEESE GARDEN](栃木那須)晩酌用のチーズを購入の詳細記事はこちら!

もひとつ、ここ磐梯のスーパーで購入してました。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

本来ここの名物馬刺しもあったんで、それを買おうかと思ったのだが、
このしめ鯖の色艶が、めちゃめちゃよかったんですよ。
それに同じ東北、青森で揚がってるし、200円と安くなってるし。

これも絶品やね。
江戸時代に作られたひねりまくり!迷珍建築とは?(日本一周旅66日目後編)

見た目通り、しっとりまろやかに酢〆されており、
鯖好きな人間なら、絶対誰もが旨いと思うレベル。

磐梯ショッピングセンターYou・ゆー(福島磐梯)[青森産しめさば]の詳細記事はこちら!

この旅初の東北での車中泊となりますが、気候的にも過ごしやすい。
しかし、梅雨時やというのに、
この第5章になってから、あまり雨にやられていないのは気のせい?
では、おやすみなさいzzz

本日の走行距離:123km(累積7768㎞)


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