住む家も職も失った40半ばのおっさんの日本一周旅・・・終幕しました♪


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今まで、シガーソケットから電源をとるタイプの電化製品を2回記事にしました。
「DC-ACインバーター」の記事はこちら!
「FMトランスミッター」の記事はこちら!

あとですね、「カーナビ」もシガーソケットから電源をとるタイプです。
はい、車を運転中、3つの機器を接続することが必要なんですよ。
3つのシガーソケットを搭載している車って見たことあります?
ないない、普通1つだけですよね。

なので、こういうのが必要になってくるんですよ。

3つのシガーソケットに分岐、増設してる、ハブのような機器。

これで問題は解決です(^^)
USBポートも搭載しているので、
パソコンにUSB接続して充電できるようなタイプのものでしたら
そういったものも充電可能、iphoneもいけますね。
私はもっぱら、スマホ用のポータブル充電器あるやないですか、
ああいうのはここに接続して、充電するようにしています。

ただ、問題は上記に紹介したような安っぽいタイプを購入すると、
接触部分がおおざっぱな造りなので、段差のガタン!という大きな揺れで、
電気の供給が切れてしまうこと。
いきなりカーナビが「10秒後にOFFします」ってメッセージが出て、
慌てて接触部分をカチャカチャいらって、
繋げ直したりがしばしばあるんですよね。

我に電気を!溢れるがままに!!(車載用3連シガーソケット分岐増設器+USB端子)

すると、なんでこんな遠回りさせんねん!って道、表示させるしな~

ずっと車運転中にこんなのめんどくさいし、
それによそ見して事故する確率も高くなるから、
この問題は日本一周旅に出る前に改善せなあかんなって思っています。
運転席横のフロアに置いたままにしてるから、、
配線接続は、がっちりどこかに固定して試してみよう。

以上、車運転中に必須な電子機器3部作、最終回でした。


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先日、各都道府県別の宿泊について、以下で記事にしました。
http://nihontabi123.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

過去、何度も車中泊を経験されている方なら、どなたでも悩むと思います。
それは、県庁所在地など、都会での車中泊場所。

皆さん、車中泊されるには、普通「道の駅」を選択されますよね。
治安性、快適さ、お金もかからないって観点から、
やっぱり「道の駅」が車中泊のベストポジションやと思います。

しかし、都会で「道の駅」がある県って、なかなかないんですよ。
都会での車中泊について考えてみる(日本一周旅での車中泊場所確保)

上の写真は、私の地元「兵庫県」の道の駅所在図。
兵庫県の都心部は、瀬戸内海の海岸線になるんですけど、
神戸市なんてもちろんなく、他の沿岸都市にしても見事なくらいに、
道の駅は1つもありません。

「14」ってのは淡路島に渡ったところですし、「25」ってのは相生市、
兵庫県西部のはじっこで、播磨地区で一番栄えている姫路市からも結構遠いんです。

過去、全国あちこちの道の駅で車中泊しているけど、
都会やなって思ったのは3つだけ。
・北海道旭川市「あさひかわ」
・群馬県前橋市「赤城の恵」
・福岡県久留米市「くるめ」
くらいですね。

なら、都会は通過するだけにすればええやんって声も聞こえてきますけど、
そうはしたくない理由が私にはあるんです。
「各土地の繁華街で、酒を呑みたい(^^)」
さすがに飲み屋街は都会でないとありませんもんね。
そして飲んでしまうと、その場所から移動もできない。

すると、都会はホテルに泊まればええやんって声が再び聞こえてきます。
しかし、ビジネスホテルに泊まって、面白みってあります?
そういうとこに泊まって金かけるくらいなら、
どっか別の地で、温泉宿に宿泊する選択肢を私は選びます。

そこで、私は今までの旅でもこうしております。
都会での車中泊について考えてみる(日本一周旅での車中泊場所確保)

はい、都会ではコインパーキングに停めちゃうんですよ。
こういう市街地で車中泊するには、手順があります。
1,公園など24時間利用出来る公衆トイレを探す。
2,その周辺で、夜間最大料金、または、24時間最大料金値段設定のある、
  コインパーキングで最安なところを探す。
これで、その街で夜、酒飲んでも、このパーキングで寝て朝、車を出せば、
酒酔い運転になりませんからね。
あと、酒飲むとおしっこも近くなりますから、トイレも必須ですよ。

大都会(東京や大阪、名古屋の繁華街近くはムリ)以外の町では、
大体、夜間料金500円みておけば、大丈夫です。
神戸でも、繁華街(三宮)から20分歩くの覚悟してもらったら、
上記値段のパーキングあります。

ってな感じで、あちこちの地方都市で酒飲みますぞ~(^^)


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日本一周の車中泊旅となると、長丁場になります。
そして、車の中で寝泊まりするっていうことは、
外の寒暖差の影響をモロに受けるってこと。
つまり、冬場と夏場では、
どのようにして車中泊して凌ぐのかがカギとなります。

ただ、この話をする前に、一番、重要なことがあります。

それは、その車中泊をおこなう人間が、暑さ、寒さ、
いずれの環境に強い、弱いのかってことです。
例えば、夏の暑さ、室内温度25度以上になると、
必ず冷房必須って方も多いと思います。
逆に夏場にエアコン25度なんて設定されると、
寒いくらいに感じる方もいてるでしょう。

つまり個人の体質差によって、対策も各個人様々なんですよ。
一概に言えることではないんです。

なので、まず、私はどうなのかからご説明します。
相当な食いしん坊なので、私の体はデブです。
つまり皮下脂肪が厚いんですよね。
夏場は気温23度超えると暑いと感じますし、汗だらだらかいてます。
逆に冬場は、外の気温が5度くらいで、コート羽織って町中歩くにはちょうどええ温度。
快適やな~って思うんですよ。。
つまり平均的な人間が感じる体感温度とは、約5度ちょっとは違うと思います。

まず、ちょうど冬の季節に書いていますから、
冬場の話から始めましょう。

冬場と夏場の車中泊について考えてみる

実は、昨年年末年始に、初の真冬車中泊をしたんです。
2013年~2014年年末年始、四国・北九州横断旅の記事は以下で。
http://http://bkyugourmet.moo.jp/tabi/2013sikoku_kyusyu.html

一番下がった時で、車内の温度表示は2度となっておりましたが、
寝床のセッティングは、一番下に3000円の安物マットレス、
そして、低反発シートにシーツかぶせた状態が敷物状態。
掛けるものは、そのまま着ることができる毛布(外にトイレへ行くためです)に、
掛け羽毛布団ってだけやったんですけど、それで平気でした。
湯たんぽ等、一切の暖房品いらず、寝袋もなしで大丈夫やったんです。

つまり、普通に雪の降らない地域ですと、
真冬でも、特になんの装備も考えずに車中泊できるのが私なんです。
なので、冬場は、九州、四国の海沿い、本州太平洋側を廻れば可能。

すいません、なんの参考にもならない記事で・・・(^^;)

まあとにかく、夜中、気温が氷点下にならない所に行けってことですね。
そうすれば、冬に家の中で寝ているのと同じ状態でも、
いくら寒さ苦手な人間でも凍死はせんでしょ。

けど、普通の体感温度の方なら、寝袋に湯たんぽって手が、
一番常識的な快適に過ごす、冬の車中泊方法でしょうけどね(^^;)

ってな感じで、冬場だけで長くなりましたので、
また次回、夏場は「後編」として、記事にします。


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前回、冬場の車中泊について記事にいたしました。
http://nihontabi123.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

今回は引き続き、夏場について話したいと思います。

前回の記事で書きましたとおり、
人間誰でも個人差があり、暑さ、寒さ、いずれに耐性があるのか、
それによって、車中泊の時期と方法も変わるとお話しました。

私は、前回記事のとおり、夏の暑さに非常に弱いです。

実際の夏場車中泊の経験からお話いたします。
7月20日~8月20日くらいの1ヶ月間が、1年で一番暑い期間ですよね。
まず、この期間では車中泊の経験はありません。
私の暑さへの耐性弱さから、最初からムリだと判断しています。

冬場と夏場の車中泊について考えてみる

しかし、この時期から少しはずれますが、7月10日までと、8月25日以降、
それぞれでは、北海道での車中泊経験はあります。

2005年の北海道旅記事は以下で。
http://nihonmeguri.ojaru.jp/2005hokkaido.html

2011年の北海道旅記事は以下で。
http://nihonmeguri.ojaru.jp/2011hokkaido.html

この経験からすると、北海道でも道東(釧路や根室)に行けば、
真夏の時分でも、大丈夫な気がします。
お昼間は気温が上昇しても、夜は結構心地いい温度に下がりますよね。
ただ、小樽近辺は7月10日あたりでも夜、
完全に車内温度は25度超えて、ダメでした。

そして冬は、まだ着込んで、防寒対策をすれば、
誰でもなんとかなるとこありますが、
夏はそういうわけにいかず、窓を開けるぐらいしか対策ができません。
そして、窓を開けるということは、防犯上もよくないし、
嫌いなやつが飛び込んでも来ます、「蚊」ですね。

O型、汗かき、酒飲みと、蚊が好む3拍子を持っている私は、
誰よりも先に、蚊に好まれるんですよ。
なので、窓を少しでも開けたままにして寝るなんて、絶対考えられないんです。
ちょっと換気で開けたとしても、すぐに閉めて、
必ずプッシュ型のノーマット蚊撃退薬を散布します。

通常考えられる対策とすれば、できるだけ夜の気温が低いところに向かう・・・
上記のような北海道の地区、もしくは1500m級の高地ですね。
あとは自作の網戸でも作るかですが、防犯上これは私は危険だと思っています。
私のように暑さに弱い人間は、夏は家の中、室内から出ない。
そう、車中泊での旅なんて出ないようにするしかありません。

なので私は、夏場は動かない策をとる形で、今は考えていますね。
この期間は、ムリせず、お休みいただく形になると思います。


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順調に進めば、あと2ヶ月ちょっとで日本一周の旅立ちができるように、
着々と準備は進めております。
そこで現在、持参する荷物の取捨選択をおこなっているんですが、
車内における、その持参物の配置ですね。
それを今回、考えてみます。

初代ステップワゴンの2列目、3列目をフルフラットにした状態。
車中泊の車内レイアウトを再度考察してみる(初代ステップワゴン)

見ての通り、結構な広さと高さがあるんですよ。
それに、さほど凸凹感がないんですよね。
夜はここが居住空間となりますし、昼間の移動でも、
この座席レイアウトは一切変えません、このままの状態を保ちます。

まず、寝るスペースを確保することが必要です。
それは上の写真、後ろから見て、右側にシングルサイズの布団を敷きます。
すると、この後部車内スペースの3分の2は、この布団で占領されます。
そして、残りの3分の1を、荷物置き場にします。
奥行き80cmくらいはある収納ボックスを3列は並べることができますので、
調理器具、電子機器関係、雑貨などと種類を分けて、そこに収納するようにします。
あとその収納ボックスの1つ(後ろ側)は高さの低いものにし、
その上にカセットコンロを起きます。
簡素ではありますけど、台所がここに設置されることに。
布団の枕の隣に、いきなり台所なんで、
ふつーの人間は何それ?って思うでしょうね(^^;)
ま、私は全くの無頓着人間ですから、これでも平気。

あ、そんで衣類どうすんねん?と思われるかもしれませんが、
衣類ってそんなかさばるもんやないでしょ?
この2列目3列目フルフラットシートの下を、有効利用するんですよ。
ボストンバックに3つくらいに分けて入れておけば、
充分このスペースでも収納できます。

そして、フルフラット箇所と運転席・助手席の間にもスペースがありますよね。
ここにはゴミ箱(袋)と、洗濯用具、車内外清掃用具を設置します。

最後に、助手席。
車中泊の車内レイアウトを再度考察してみる(初代ステップワゴン)

1人旅ですから、このスペースも有効利用。

まず足下のスペースですが、クーラーボックスを設置。
以下の旅で利用したこんなタイプのクーラーボックスです。
2012年鈴鹿F1観戦車中泊記事はこちら!

車中泊の車内レイアウトを再度考察してみる(初代ステップワゴン)

スーパーで食材を買ったりしたら、即、ここへまず投入ですね。
あと、水などのペットボトル系飲料もここに格納します。
飲食物の保管場所です。

そして、助手席の座るところは、以前紹介したDC-ACインバーターを配置。
車中泊の車内レイアウトを再度考察してみる(初代ステップワゴン)

その詳細記事はこちら!
パソコンは合計3台持っていきますから、ここで昼間ずっと充電作業。
夜は、寝るスペースで邪魔なもんを、この助手席上に移動させます。

以上、こんな感じですね(^^)
まあ過去、何度もこの車で車中泊はしてますし、全然心配はしてません。
唯一、自炊が今回の旅では非常に多くなりますから、
カセットコンロでの煮炊きを、いかに気をつけて作業するかです。
暗くなると、作業もしにくいでしょうから、
出来る限り、道の駅等、その日車中泊する地に夕方までには着いて、
準備を始めたいと思っています。

また実際に旅へ出たときに、その完成レイアウトは披露しますね♪


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